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■ 伝統技術は、特別ではなく今に活かせる普遍な価値観
 
   
 
[京焼・清水焼とは]
京焼・清水焼の「京焼」とは、定義や解釈は諸説あるが、京焼という言葉が初めて文献上にみられるのは、博多の豪商神谷宗湛(かみやそうたん)の
「神谷宗湛日記」(1605)に記された「肩衝(かたつき)京ヤキ」とされています。
一方「清水焼」については清水寺への参道である五条坂界隈にあった多くの窯元で焼かれたやきものとされており、特に明治時代に入って京都で焼かれた磁器物の事をそのように呼んだと伝えられています。
その特徴は他の焼物の生産地とは異なり、一つ一つが手作りであり、様々な技術を用いて作られたものであり「少量多品種」で独創的であることです。
窯元ごとに得意な技術を今日に継承し、また表現の進化を探っています。
 
 
[ essence ×京都陶磁器研究会]
芸術性という付加価値で空間を彩る。 
京都の伝統技術しか持ち得ない、「空間をぱっと印象付ける華やかな個性」を設備品として活かせば、空間にすばらしい演出効果と満足感が得られるのではないか。
今回の企画は建築意匠部品の開発を手がける「essence」と、普段は陶芸家として
京焼・清水焼の看板を支える面々(京都陶磁器研究会)が、伝統技術を今様に活かし、表現するフィールドを広げ継承していきたいという考えの元に実現したコラボレーションです。

※タイトルのKIYOMIZU(清水)は、京焼・清水焼を現在では同義で扱うことが多いため、特化した印象のある「清水」という表現を用いました。
製作は全て「京都陶磁器研究会」に所属する作家によるものです。
 
 
 
     
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